地域情報

活動レポート

電話であんしん、民生児童委員の見守り活動

皆さんがお住いの地域に民生児童委員と呼ばれる方々がいるのをご存知ですか❓

民生児童委員は、地域の身近な相談相手として、様々な活動をしています。

今回は、宝塚市の民生児童委員が行う見守り活動のひとつ、「福祉電話」の様子をレポートします🎵

 

福祉電話とは、お一人暮らしの高齢者へ、決まった曜日の午前中に民生児童委員が安否確認のお電話をする活動です。

「お変わりありませんか」から始まり、お体の様子や日々の生活についてゆっくりお話を伺っています。

心がけている点をお聞きすると、「見守りが目的の活動なので、体調については特に気を配って聞くようにしています」とのことでした。

足が悪く外出の機会が少ない方も多く、電話でのお声がけが生活の安心につながっているのだとわかりました🌸


 

利用者の声😊📢

◉一人暮らしで、「私に突然何かがあったら、誰が見つけてくれるんやろう…」と不安がありました。民生児童委員さんに勧められて利用をはじめ、週に1回誰かが気にかけてくれるというのが、『ちょっとした安心』につながっています(80代・女性)

 

◉ケアマネに勧められてはじめました。毎週決まった曜日に電話がくるので、「今日が火曜日やな」とわかります。天気の話など会話は短いですが、1日のメリハリになります(70代・男性)

 


社協職員の推しポイント!

地域の身近な相談相手として、日々様々な活動をしてくださっている民生児童委員さん。

福祉電話の活動はなんと50年前からされているそうです!

お電話をかけると「今日初めて人と話したわ」と嬉しそうに電話にでてくださり、お顔は見えなくてもあたたかいつながりが脈々とつづいているのだなと感じました。

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