活動レポート
🌷自分らしく暮らし続けるための通いの場づくり【かがやきサロン】

🌷ふれあいいきいきサロンってどんなところ?
ひとり暮らしや外出の機会が少ない方が増える中、高齢者をはじめ誰もが参加できる「ふれあいいきいきサロン」という活動が地域にはあります🌱
手芸や歌、麻雀などプログラム中心のサロンや、おしゃべりを楽しむサロンなど、個性的で様々な活動を実施されています。
🌷ふれあいいきいきサロンのすごいところ!
(1) 仲間づくり
たくさんの仲間と出会い、話し合い、相談し合ったりすることで、仲間づくりの場となり、日常での支えあいの輪が広がります。
(2) いきがいと社会参加
サロンでは、参加者一人ひとりが主役です。
参加者や活動者の特技や趣味が、サロンで生かされることによって、いきがいや参加の意欲が高まり、自己実現や「自分の住んでいる地域」への貢献につながります。
(3) 生活に役立つ情報が手に入ります
同じ地域の方々と関わることで情報交換の場となります。
防犯や悪質商法などの暮らしに役立つ情報が手に入ります。
(4) つながりが生まれます
サロンでの出会い・情報交換を通じて、地域に住む方々との繋がりが生まれ、「みんなで一緒にやればできる」達成感があります。
この繋がりが、日常的な地域内の見守りや、災害時の「支えあい」「助け合い」にも活きています。
(5) 関係機関との連携
社協地区センターや地域包括支援センター、その他各関係機関との連携を持つことで気になる人や地域の困りごとについて相談をすることができます。
🌟地域のサロン紹介『かがやきサロン』

今回は、清荒神のお宅で活動する「かがやきサロン」さんの活動の様子をレポートします!
参加者は約20名で、親子で参加されている方もいらっしゃいました。
今回は、たまたまお孫さんを連れてこられている方もいて、わいわい楽しい雰囲気でした🌷
茶話会から始まって、脳トレ、いきいき百歳体操と盛りだくさんの内容で活動されており、
川柳の日や歌の日、お出かけ食事会の日などもあるそうです🍱
お茶菓子や脳トレの内容、部屋の飾り付けまで、全て手作りでされており、
参加者がそれぞれ好きなものを持ち寄っているのだとか🍡

訪問した日はなんと、活動開始から23年周年記念の日!
日頃から、地域の立ち話の大切さを感じられていた代表の小縣さん。
初めてふれあいいきいきサロンを知ったときに、「これだ!」と心が動いたそうです。
活動への思いを伺うと、「スタッフ、参加者みんな自然に集まってきてくれるサロンになっていてみなさんに感謝しかない23年です」と深い思いを込めて話してくださいました。
離れた地域から足を運び続ける方もいるほどで、 かがやきサロンの居心地のよさと、小縣さんの人柄が、この長い活動を支えてきたのだと実感しました🌱
🌷「かがやきサロン」の活動
「サロンに行かないと、誰とも話さず一週間が終わることがある」
そんなお話を、サロン参加者の方から時々お聞きします。
ご近所での立ち話の機会が減っている中で、
サロンはただのおしゃべりの場だけでなく、
健康と地域のつながりを維持する重要な役割を担っているのかもしれません🌱
あなたも是非お近くのサロンに参加してみませんか?
宝塚市内のふれあいいきいきサロンの活動一覧はこちらから👇
たからづかつどい場マップ – takarazukatsudoibamap ページ!


