第52回 宝塚市社会福祉大会 記念シンポジウム「認知症になって見えた景色」

宝塚市社会福祉協議会が主催する大会です。長年にわたり、宝塚市内の社会福祉の増進に貢献された方々を表彰するとともに、記念シンポジウムを開催します(記念シンポジウムだけの参加も可)。
日時
令和8年11月13日(金)
第一部 表彰式典 13:30~14:50
第二部 記念シンポジウム 15:00~16:30
記念シンポジウムテーマ
「認知症になって見えた景色」~希望とともに、自分らしく生きる~
認知症になって、新たに得られる気づきや人とのつながりを“贈りもの”としてとらえる「ディメンシアギフト(Dementia Gift)」という考え方があります。
今回、下坂氏の話を中心に、地域住民·医療·福祉など多様な立場の登壇者が、それぞれの視点から対話を展開します。認知症になっても自分らしく暮らし、役割を持って活躍できる地域づくりについて、参加者とともに考えるシンポジウムです。
登壇者
写真家・若年性認知症当事者 下坂 厚 氏
市立伊丹病院 認知症疾患医療センター 中村 好男 氏
オレンジカフェ「はるちゃん」(認知症カフェ) 片岡 明子 氏
同時開催
①写真展 下坂氏の作品を展示します。
②相談会 (13時~15時) 認知症やもの忘れについて相談できます。
担当:地域包括支援センター 保健師・看護師・社会福祉士
場所
宝塚市総合福祉センター(宝塚市安倉西2丁目―1-1)
阪神・阪急バス「総合福祉センター前」下車すぐ。公共交通機関をご利用下さい。
費用
無料
定員
150名
問合せ・申込み
宝塚市社会福祉協議会 企画総務課
☎0797-86-5000
✉shakyo@nifty.com
こちらのフォームからも申込みできます。


