活動レポート
実習生が行く!地域食堂レポート🚩空き家を活用した居場所づくり
社協では、「社会福祉士」をはじめ、福祉・医療の専門職を目指す学生の実習を受け入れています。
今回は、社会福祉士を目指す学生2人による「活動レポート」をお届けします!

見学した活動
宝塚市谷口町の一軒家を活用し、居場所づくり、子育て支援に取り組む「みんなのあゆみ」さんの活動を見学しました。今回は、お店が全国の子ども食堂等に無償提供されている「お子様弁当」を一緒に食べよう!の日でした。

実習生リポーター①👩
8月17日は、宝塚市で居場所づくりにご尽力されている「みんなのあゆみ」の皆さんの活動に同行させていただきました✨
SNSでの広報活動やスタッフの方々の声掛けで、多くの子どもさんが美味しいお弁当をもらいに来てくれました。
スタッフの方は、[今年から始動した『みんなのあゆみ』の活動を、もっとたくさんの人に知ってほしい」とおっしゃっていました。
無料配食以外にも、涼めるクールシェアスポットの開放、みんなのほっこり食堂、子どもたちが新しいことにチャレンジする企画など、多様な活動をされています✨
エネルギッシュで明るいボランティアの皆さんの、いきいきとした活動が、笑顔の輪を広げ続けています!!
実習生の学びポイント🌟
「みんなのあゆみ」の拠点である小林駅から徒歩6分のお家は、とてもアットホームで、ピアノも自由に弾けます♪かき氷やアイスの販売も行っているので、気軽にひとやすみできます💓
実習生リポーター②👧
「みんなのあゆみ」で行っている、お店の「お子様弁当」50食を、20歳以下の子どもたちに配布する活動を見学させていただきました。ボランティアの方が事前に地域のこどもたちに声をかけたり、Instagramでの告知を通して、みんなのあゆみに子どもたちが多く足を運び、嬉しそうにお弁当を持ち帰ったり、食べている様子を目にしました。
私も子どもさんと一緒に、ゲームや友達のお話をしながら楽しんで食卓を囲むことができました。
実習生の学びポイント🌟
みんなのあゆみでは、クールシェアスポットや、自習の場の提供、地域食堂等様々なイベントを開催されています。食事を渡す際に、民家のような場所であるみんなのあゆみに入ってもらうことで、地域に住む子どもたちが気軽に訪れることのできる、あたたかみのある場所であることを知ってもらえるような機会にもなっているのだと感じました。
ボランティアの方は、活動の合間をぬって、実習生の質問に対応くださいました。
これから社会福祉の道を志す学生の学びと成長にご協力いただき、ありがとうございました。



