地域情報

活動レポート

「手芸」で子育て応援中!👶🚩手芸ボランティア

「かわいいけれど、大変な ❝子育て❞ 。

できること、得意なことで応援したい」

そんな気持ちで、間接的に子育て応援を続けられている手芸ボランティアさんがいます。

 

△スミレンへ手作りリュックをお渡し!

(サイズアウトした、お孫さんのTシャツで制作されたそうです)

 


ふれあいいきいきサロン活動

田中さんは、安倉で毎週水曜日、ふれあいいきいきサロン「ふれあい広場下の池」を開催されています。歴史は長く、なんと約20年も継続されているとのこと(!)

 

おしゃべりはもちろん、体操や絵手紙、パン作りなど楽しい内容がたくさん!

地域に昔から住んでいる人、新しく入られた方の交流の場になっています。

 

『90歳を過ぎ、サロンに参加できなくなった方でも、様子を気にしたり、近所で話しています。サロンは、年を重ねても、ひとり暮らしになっても、みんながその人らしく、地域や家で暮らすための「人と人のつながりの場」です。

 

△サロンのみなさんで体操


手芸や裁縫が大得意

そんな田中さんの数ある特技のうち、「手芸」や「裁縫」は自宅にアトリエをもつほどの腕前。趣味の域を超えた見事な技術が光ります。

 

 

2023年(令和5年)に社協が広報誌を通して募集した「手芸ボランティア」での協力以来、自宅で制作された「スタイ」や「リュック」、「お食事エプロン」など、たくさんの寄付をし続けて下さっています。

寄付品は、地域の子育て応援として乳幼児を育てる家庭のもとに届けることができました。


※制作された手芸品はすべて無償の「個人からの寄付」としてお預かりし、地域の子育て応援活動(ボランティアグループが開催する子育て支援イベント)を通して市内の乳幼児を育てる家庭へお贈りしています。

△お気に入りのリュックでおでかけ!


サロンでも、手芸ボランティアでも、「人と人のつながり」を紡ぎ続ける地域のお宝!田中さんをご紹介しました!


「ボランティア」という言葉から、直接的な慈善活動をイメージされる方もいるかもしれません。

田中さんは、ご自身も子育て・孫育ての豊富な経験を積んでこられ、今は「得意なことで」「間接的に」地域の子育て支援を続けてくださっています。

 

寄付品を受け取られた保護者の方からは、「めっちゃかわいい!うれしい😊」「いったいどなたが作って下さっているんですか?😲」と、驚きと笑顔が生まれます。お父さん、お母さん同士が寄付品をきっかけに会話を交わす様子も見られます。

 

「この地域には、子育てを応援してくれている人がいる」という安心感が、時を経て「あの時、応援してもらったから、私も!」を生み出す。そんなすてきな循環を見られることは、社協職員にとって何よりうれしい瞬間です!

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