活動レポート
小林聖心女学院様より、善意銀行へ雑巾の寄付をいただきました🌱

宝塚社協では、あなたの「善意」をつなぐ「善意銀行」を運営しています。
市民、企業、団体の皆様からお寄せいただきます金銭や物品を、必要としている福祉関係機関・団体等にお届けします。
善意銀行の活動として、小林聖心女学院様より、毎年雑巾を寄付いただいています。
今回はその様子をレポートしたいと思います✨
小林聖心女学院では、6月の「聖心(みこころ)の月」という奉仕活動期間に、雑巾縫いをはじめ、貧困や格差などが深刻な課題となっているフィリピンの子どもたちへ送る教材づくりに取り組まれています。
雑巾縫いは、小学5年生から中学2年生までの生徒さん約50名が参加し、一枚一枚手縫いで作ってくださっているそうです。
今年は、約100枚の雑巾を寄付くださいました🌱

活動の様子を先生にお伺いすると、
「手に取ってくださる方々のことを思い浮かべながら、丁寧に作業を進める姿が印象的でした」とのこと。

今回寄付いただいた雑巾は、児童館や障害者施設、高齢者施設など3つの団体さんへ渡りました。
「毎日使うものなのでありがたいです。以前も小林聖心女学院さんの雑巾を寄付いただいたのですが、丁寧に作られていて使いやすいです!」とうれしいお声もいただきました✨
社協職員の推しポイント!

「役に立てばいいな」「喜んでもらえるといいな」という思いが込められた金品を、
必要としている施設や団体へ届けられるよう、私たちは日々橋渡しをしています。
寄付された方の「お願いします」、受け取られる施設・団体の方の「ありがとう」。
その両方の気持ちに触れられる瞬間に立ち会えることが、本当にうれしくて、励みになっています。
皆さまから寄せられた善意を、一つでも多く、そして丁寧につないでいけたらと思っています。


